TRUNKの宅配収納サービスで部屋を片付け!料金や使い勝手を徹底解説!

TRUNKマーケット TRUNK

今勢いのある宅配型トランクルームサービス。
今回は、そんな宅配型トランクルームサービスの一つ、TRUNKの特長、料金、使い勝手などを余すところなく紹介していきます。

  • 部屋を少しでも広く使いたい
  • 物が多くてなかなか片付かない
  • 片付けたいけど収納が足りない
  • できれば安く済ませたい
  • 気が向いたら預けているものを売ってお金にしたい

という方にはとても便利なサービスです。
一つでも当てはまったら、ぜひ当記事をご覧いただき、少しでもあなたのお部屋の片づけに役立てられればと思います。


TRUNKの特長は?

TRUNKは宅配型トランクルームサービスの一つで、TRUNK専用アプリから荷物の預け入れ、取り出し、管理、販売までできてしまうサービスです。

トランクルームには店舗型と宅配型があって、店舗型というのはキュラーズやハローストレージなどビルの中に倉庫スペースがあったり、屋外にコンテナがあったりするタイプです。

宅配型というのは、提携している倉庫会社のスペースを使い、荷物を預けられるサービスです。

TRUNKをはじめとする宅配型トランクルームサービスの最大の特長は安くて手軽という点です。

宅配型の名の通り、預けたい荷物を箱詰めして、TRUNKに送るだけであとは搬入、保管をしてくれます。
取り出したいときもアプリから取り出しの手続きをするだけで、配達してもらえます。

TRUNK独自のサービスとしては、預けている荷物の売買ができるというのがあります。
同じ宅配型トランクルームのサマリーポケットでも似たようなサービスをしていますが、あちらはフリマアプリのメルカリと提携しています。

TRUNKの場合は、メルカリ等を通さずに自社独自のマーケットで売買をします。

TRUNKの初期費用や月額使用料は?

宅配型トランクルームのウリの一つである、料金の方はどうなっているでしょうか?
TRUNKの料金は以下のとおりです。

項目 金額
初期費用 一箱500円
月額使用料 一箱500円
預け入れ送料 無料
撮影料 無料
箱代 無料
取り出し送料 一梱包800円
解約料 一箱400円

一箱を6か月預ける場合を計算するとこのようになります。

項目 金額
初期費用 500円
月額使用料 500円×5(※初月無料)
取り出し送料 800円
解約料 400円
合計 4,200円+消費税

※キャンペーン期間は2019年5月31日までです。

意外と初期費用や解約料がかかるのですね。
こうしてみると、初期費用や解約料はかかるものの、十分安い水準であると言えるでしょう。

TRUNKはアプリで手軽に預け入れ、取り出しができて便利

宅配型トランクルームのもう一つの特長、手軽に使えるという点ではTRUNKは基本的なところをしっかり押さえています。

TRUNKは専用アプリをスマートフォンにインストールすればすぐに使えるようになります。

簡単な流れはこんな感じです。
とっても簡単ですね!

  • アプリで箱を取り寄せるor自分で用意する
  • 箱に詰める
  • アプリで引き取り日程を決める
  • 宅配業者さんに引き取ってもらう

店舗型のように自分で契約手続きをして、預け入れや取り出しも自分でやるということはなく、自分で箱詰めさえしてしまえばあとは配達してもらうだけという手軽さです。

家に居ながらにして荷物の受け渡しができる、宅配型の大きなメリットになります。

TRUNKに預けられる荷物は段ボールに入るもののみとなるのですが、これは専用段ボールのほか、大きささえ合えば手持ちの段ボールも使うことができます。

段ボールの大きさは、専用段ボールが縦48cm、横56cm、高さ36cmです。
自分で用意する場合は、縦、横、高さの合計が160cm以内のものが使えます。

保管している荷物を1点ずつ写真を撮ってもらえる

保管するときにおこりがちなのが、「何を預けてたっけ?」となってしまうことではないでしょうか?
点数が多くなったり、とりあえず使って無いものを手当たり次第に詰めてしまえ、としてしまったら後からわからなくなったなんてことは、TRUNKでは起こらないです。

なぜなら、1点ずつ写真に撮ってデータ化してくれるからです。
しかも、この写真撮影料は無料です。

もし、撮って欲しくないというものがあったら、それを中身の見えない袋に入れて「撮影を希望しない」という旨を書いておけば大丈夫です。(セキュリティの都合上、中身の確認は行うようです)

TRUNK独自のマーケット機能とは!?

TRUNK独自のサービスとして、マーケット機能があります。
これは、預けている荷物を利用者の間で売買できる機能です。

TRUNKマーケット機能の使い方

TRUNKマーケット

マーケットメニューから入って、欲しいものを探します。
ただ、検索がカテゴリ別くらいしかできないので、若干探しづらいかもしれませんね。

TRUNKマーケット検索

購入したアイテムは、すぐに「マイトランク」に移動して自分のものになります。

マーケットでは出品者と購入者は基本的に何もやり取りは発生しませんので、気軽に取引ができます。
反面、何か疑問があった場合は、TRUNKのサポートを通す必要があります。

TRUNKマーケットの料金は?

注意したいのが、購入したものは月額100円の保管料がかかること。
あまりたくさん買ってしまうとその度に100円ずつ保管料がかかってしまうので、計画的に買いましょう。

TRUNKの提携倉庫のセキュリティは大丈夫?

TRUNKの提携倉庫は公表されておりませんが、有人管理、機械管理、電子セキュリティ、各種監視カメラ、モーションセンサー、外周セキュリティ等の高レベルのセキュリティシステムを採用しているとのことです。

また、出入りも専門スタッフのみなので部外者が入り込んでしまうという心配も少ないでしょう。

私自身は仕事で倉庫会社様にお邪魔することもあるのですが、保管スペースに入るためには倉庫会社の人を呼んで、カードキーで開けてもらっています。

倉庫のセキュリティについて
倉庫内は、有人管理、機械管理、電子セキュリティ、各種監視カメラ、モーションセンサー、外周セキュリティ等の高レベルのセキュリティシステムを採用し、厳重に管理されています。
また、入出庫が可能なのは専門のスタッフのみで、お客様も入ることができませんので安心です。

荷物へのカビや虫食いの心配は?

荷物を預けていて心配なのがカビや虫食い。
このあたりも、各倉庫会社が気をつけているところです。

カビは湿度が60%を超えてしまうと生えやすくなります。
TRUNKの提携倉庫では、空調管理をしっかりしていてカビの発生しにくい温度、湿度を保っています。

温度は外気温との差があまりにも大きいと、結露などの心配があるため季節によって室温を調整しています。
そのため、あえて倉庫の室温は年間一定にしないんですね。
この管理方法は店舗型トランクルーム大手のキュラーズも採用している方法です。

カビや虫食いなどは大丈夫ですか?
trunkで提携している倉庫は、耐震構造の採用、非常用発電機の設置など災害に強く、24時間365日、常に温度・湿度を管理し、カビの発生が困難な環境を保持してます。 また、出庫や入庫の際の気温の突然の変化を避けるために、季節によって温度と湿度を変更しております。

TRUNKに預けた荷物の万が一の補償

宅配型で格安だから補償もいまいちなのでは?という疑問もあるかもしれませんが、TRUNKの場合は一箱につき最大2万円の補償がつきます。
これは、同じ宅配型のサマリーポケットよりも大きな補償です。

まとめ

TRUNKの特長と使い勝手をまとめました。
宅配型トランクルームとして、利用しやすい環境を提供してくれています。

  • 部屋を少しでも広く使いたい
  • 物が多くてなかなか片付かない
  • 片付けたいけど収納が足りない
  • できれば安く済ませたい
  • 気が向いたら預けているものを売ってお金にしたい

(我が家もそうですが)散らかりっぱなしだとやっぱり気が滅入ります。
もし一つでも当てはまれば、検討をすることをおすすめします。

下記リンクから公式サイトに移動できます。
トランク

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