トランクルームを東京で格安で借りる4つの方法まとめ

料金

近年成長しているトランクルーム業界。
新しい倉庫ができたり、空き地にコンテナが置かれていたりと、注意してみてみると意外と目にするのではないでしょうか?

このトランクルーム、家を片付けたいときにとても重宝するんです!
特にマンションやアパートにお住まいの場合、収納がかなり限られてきますよね?
戸建てなら最近は屋根裏があったり、敷地内に物置が置けたりと収納は比較的充実しているのに…。

マンションやアパートが多い東京。
私もアパート暮らしなのですが、収納の問題は常につきまといます。
特に小さい子供がいると、子供服が信じられない勢いで増えるし、おもちゃや絵本もどんどん増えていきます。
捨てたり、押し入れを整理しながら入れても、だんだん追いつかなくなってきます。
というか私は既に追いついていません。

一体どうすりゃいいんだ!

そこで、トランクルームという選択肢が出てきます。
実際、東京はトランクルームの超激戦区で、各社店舗数を増やしています。

今回は、トランクルーム需要が大きく、選択肢も多い東京のトランクルームの料金や賢い使い方をご紹介します。

  • 東京に住んでいて収納が少なくて困っている
  • トランクルームの選び方がよくわからない
  • どこで借りるのが得なのか知りたい

あなたがどれかに当てはまるのならば、きっとお役にたてるでしょう。

値段だけで見れば超格安の宅配型一択!

まず気になるのが料金。

いくら荷物を預けて部屋をきれいにしたい、といっても料金が高かったら元も子もありません。

そこで、どうやったら東京で格安で借りられるか?という観点で料金比較をします。

トランクルームには、大きく分けて店舗型と宅配型があります。
値段は宅配型が圧倒的に安いです。

宅配型の代表がサマリーポケット

ここは月々250円(税込270円)から使えます。
サマリーポケット指定の大きな段ボールでも、一箱500円(税込540円)です。

大手の店舗型が月々数千円ということを考えるとまさに破格。

下は東京都練馬区近辺の店舗型トランクルームと宅配型トランクルームの料金比較をしたものです。
キュラーズ、ハローストレージが店舗型、サマリーポケットが宅配型です。

※表は左右にスクロールできます
初期費用の比較

キュラーズ ハローストレージ サマリーポケット
月額使用料 14,796円 8,800円 0円(初月無料)
事務手数料 0円 8,800円 0円
管理費 0円 4,320円 0円
鍵代 2,484円 2,940円 0円
セキュリティ代 0円 1,080円 0円
安心保証パック なし 540円 なし
合計 17,280円 26,480円 0円

ランニングコストの比較

キュラーズ ハローストレージ サマリーポケット
月額使用料 13,700円 8,800円 1箱270円~
管理費 0円 2,160円 0円
合計 13,700円 10,960円 270円~

ご覧の通り、宅配型の方が料金が格段に安いです。

段ボールがしていされていたり、預け入れや取り出しをトランクルーム任せ、というようにある意味融通をきかせないようにすることでコストを抑えているんですね。

店舗型、宅配型のそれぞれの特長は以下の通りです。

店舗型

  • ビルの中にトランクスペースがある屋内型、外にコンテナ置いてある屋外型がある
  • 自分で荷物を持ち込む
  • 基本的に24時間好きな時に荷物の出し入れができる
  • 大きなものも保管することができる

宅配型

  • 提携先の倉庫会社に預け入れる
  • 荷物は自分で梱包し、宅配業者に引き取ってもらう
  • 取り出しは自分でできず、宅配業者に届けてもらう
  • 指定段ボールに入るもののみ預け入れできる

宅配型のデメリットは、

  • 箱が指定されているので、箱より大きいものは預けられない
  • 自由に出し入れができないため、取り出すのにタイムラグがある

ということでしょう。

ちなみに、サマリーポケットの提携先は、倉庫業界老舗の寺田倉庫という会社です。

ワインや美術品の保管を得意としているので、温度湿度対策はもちろん、セキュリティも万全です。

宅配型だからといって、店舗型よりも質が悪いということはありません。

つまり、これらのデメリットを特に感じないのであれば、宅配型トランクルームを検討するのが料金的にも保管の質的にもおすすめです。

サマリーポケットのさらに詳しい情報については別記事にまとめました。
オプションもたくさんありますので、ぜひご参照ください。

公式サイトはこちらからご覧下さい⇒サマリーポケット

店舗型トランクルームを格安で借りるには?

宅配型のデメリットがやはり気になる、ということでありましたら店舗型を検討することになります。
店舗型が必ず先ほどの比較表のように高いのか?と言われるとそういうわけでもありません。

店舗型トランクではキャンペーンを上手く利用しよう!

店舗型トランクルームでは、よくキャンペーンをやっています。

このキャンペーン期間中に契約をすれば月額使用料が数か月間割引になったり、初回の事務手数料が無料になったりします。
つまり、短期的に使うのであれば店舗型でも格安で使うこともできるわけです!

季節ものを半年預けておく、という使い方もできますね。

キュラーズのキャンペーン例です。
オレンジ色の小さな文字で6ヶ月30%OFF、などと書かれているのがキャンペーン内容です。

月額使用料を見ると確かに割引になっていますね!

次はハローストレージのキャンペーン例です。
ハローストレージは検索画面で、キャンペーンの対象物件を絞りこむことができます。

東京では173件見つかりました!

割引になっています。

見積り画面です。
キャンペーンの有無でこんなに金額が違うんですね。
ここでは初期費用(画面左側の一番上)がかかっていますが、初期費用0円のキャンペーン対象物件であれば、さらにお得になります!

移動できるなら郊外の物件を狙ってみる

トランクルームの賃料も、賃貸住宅のように立地によって値段が変わります。
東京では都心に近かったり、駅に近い方が高く、郊外や駅が遠い方が安いという傾向があります。

例えば、ハローストレージ。
こちらは東京の高級住宅街として知られる目黒と郊外の八王子を比較してみました。

こちらが目黒の料金。
やはり目黒のほうが圧倒的に高いですね。

こちらが八王子です。
八王子だと、ロッカータイプであれば、なんと月1500円程度で借りることができます。
これは、宅配型トランクルームとほぼ変わらない安さです。

一方、キュラーズはあまり変わらないようです。
練馬区と八王子で比較してみました。
練馬区南田中店の料金です。

こちらが八王子です。
若干安いものの、例えば23区に住んでいるが、あえて郊外を選ぶほどか?というとそこまででもないです。

1階よりも2階以上が安い

屋内型、屋外型問わず、2階以上の物件が安い傾向にあります。

やはり2階以上だと、階段やエレベーターなどで上に上がる手間がどうしてもついて回るので、利便性を考慮すると安くせざるを得ないのです。

まとめ

東京でトランクルームを格安で借りる方法をまとめました。
マンションやアパートが多く、収納が不足しがちな東京の住宅、トランクルームを賢く使うことで少しでも広く使いましょう。

安さと手軽さでおすすめしたいのは宅配型トランクルームのサマリーポケットです。

公式サイト⇒サマリーポケット

大きい荷物があったり、自分で好きなときに出し入れしたいのであれば、店舗型を選ぶ必要があります。

今回取り上げたのは、キュラーズとハローストレージ。

キュラーズは初期費用が安いので、比較的短期の利用が向いています。

公式サイト⇒キュラーズ

ハローストレージは逆に初期費用が高いので、賃料の安いところを継続して借りる場合に向いています。
屋内型、屋外型共に店舗数が多いのも特徴で、キュラーズと違い、郊外だと安い傾向にあります。

公式サイト⇒ハローストレージ

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